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私の家庭教師はAV男優
第48章 (48)
衣装部屋に入ると、りのは紅羽に手を差し出して

「私はりの。もう知ってたよね。この前はビンタしてごめんなさい」

紅羽はりのと握手をして

「私は紅羽です。この前のことは気にしていません。こういう仕事をしているとハプニングは日常茶飯事なので」

りのと紅羽は手を離した。

「固いなぁ。もうタメ語でいいじゃん」

紅羽は微笑み

「好きな衣装を選んで」

「オーケー」

りのはハンガーにかかっている多量の衣装を眺めた。
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