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私の家庭教師はAV男優
第187章 (取り調べ)
「な、なんでそんなドロドロした赤いのが藹々だとわかったの?」

スマホをドアポケットに置き

「異臭がすると通報があって我々がこれを確認した時、すぐに人間だと分かったよ」

「なんで?トマトジュースか赤いペンキにしか見えないじゃん」

「形状がどうであれ、人間の死臭は同じだよ」

「じゃあ、どうしてそれが藹々なの?藹々の物が近くにあったとか?」

白髪の男は深く息を吐き

「そんなことより」

そして、鋭い目つきでりのを見つめ

「藹々がどうしてこんなことになったのかわかるな?」

りのは白髪の男と目を合わせたまま黙っていた。

「わからないのか。それともわからないふりをしているのか」

白髪の男は車から降りて助手席側のドアを開けた。

りのはドアを開けている白髪の男を見て

「帰っていいの?」

白髪の男は目を細め

「死ぬなよ」

りのは車から出て

「死なないよ」

白髪の男はバンッとドアを閉めた。

そして、りのに折りたたみ式の小さなナイフを差し出し

「護身用だ。万が一の為に持っておけ」

りのはナイフを受け取り

「一応もらっておく」

ミニスカートのポケットにナイフを押し込んだ。




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