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私の家庭教師はAV男優
第189章 (幼時9)
「見てないよね。。。」

ユイが賢治の前に立って言うと

「見ないよ。豪野口さんとヤッてるところなんか。。。」

ユイは賢治の袖をつかみ

「ねぇ。豪野口さんが」

二人は店に降りると

「え。。。。」

ユイは口に手をあてて驚く。

「ユイ。。。お前。。。」

ユイは慌てて首を振り

「私じゃない。カウンターテーブルから落ちてそのままだったのに。。。」

「テーブルから落ちた?」

「そう。ウォッカを一気飲みした後に」

仰向けの豪野口の心臓あたりに出刃包丁が深く刺さっていた。

「まさか。。。あの子が。。。。」

「あの子?客って、あのいつもの小学生?」

「そう。でも、まさかあの子が。。。。」

夫は豪野口の横で屈み

「子供には無理だろ。かなり奥までグッサリいってるぞ」

「そ、それより救急車を」

店の電話の受話器をつかむと

「ユイ。もう、死んでるよ」

ユイは受話器を置く。
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