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私の家庭教師はAV男優
第196章 (幼時12)
病院の玄関にベントレーを止めると

「ガキ。降りろ」

「からは?」

「お前もだ」

三人は病院に入り、エレベーターで最上階まで行く。

長い廊下を歩き、突き当たりにある部屋に入った。

秋葉は目をこすり

「眠い」

西園寺はロングソファーを指さして

「その辺で寝ろ」

秋葉は靴を履いたままソファーに横たわった。
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