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私の家庭教師はAV男優
第196章 (幼時12)
「燃やしたってお前。。。」

ぴょんっと飛んでデスクから降り

「あれ、火事だって思ってた?」

「あの時、外出してる間に家が燃えてたって説明したろ?」

からはタバコを咥えたままゆっくりとソファーに近づき

「あの時もさぁ」

タバコを床に落とす。

「ママもこんな風に幸せそうな顔して寝てたんだよねー。パパも」

秋葉の頭を撫でて言う。

「それが一瞬にして地獄だったんだろうね」

西園寺の顔前に立ち

「さいちゃんは見た?丸焼けになった二人」

「見たよ。俺が処置したからな」

からは眉をひそめ

「ざんねーん。私はノールック」

からはウキウキとした表情で

「それで、二人はどんな顔をしてた?」

西園寺は怪訝な顔で

「顔って、顔なんてもう。。。」




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