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私の家庭教師はAV男優
第34章 (34)
「もういいっ!私はトイレに行きたいの!」

りのはトイレに入った。

個室トイレのドアを閉めて便座に座る。

「全く、ロクな男がいないわ」

りのはため息をついた。

トイレが終わり、りのが女性トイレから出ようとすると

「遅かったな」

クレープ屋の店員が腕組みをして立っていた。
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