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孕むほど犯されてみたい輪姦されてもみたい
第7章 【危険なパパ活】
「ホテル……行きたいです」
気付けばそう言っていて泣きじゃくる私をホテルに着いても抱かずに落ち着くのを待っていてくれた。
「成田さんが好きです、でももうパパ活やめたいです、本物の恋人にしてください」
とうとう言ってしまった私も後には引けない状況に腹を括る。
「ありがとう、嬉しいよ、でも僕はパパ活を続けていたい、千夏ちゃんこそお金が必要でしょ?足りないなら上乗せするよ、自立したいって言ってたじゃない、親を頼るわけにはいかないからパパ活始めたんでしょ?」
出会った頃に話した些細なことまで覚えてくれてたんだ……確かにお金は必要だ。
学費も社会に出たら返していかなきゃならない。
周りもお洒落な子ばかりで服にだってお金はかかる。
月一で美容室にだって行くし流行りのコスメも揃えなきゃ。
お金はいくらあっても困らない。
Win-Winな関係だった。
「そんな深く考えないでさ、僕を利用すれば良いじゃない、お金以上の関係を築けてるって思ってたのは僕だけかな?」
そう言われて思わず抱きついた。
優しく身体を解されて全てを委ねる。
こんな良い人、私には勿体ないけど絶対に手放したくない……って強く思った。
「千夏ちゃんは可愛いね」
甘い言葉で誘惑し成田さん色に調教されていく。
そんなある日、成田さんにこんな提案をされた。
「今度パパ活始めようとしている友人とご飯食べるんだけど千夏ちゃんも一緒にどうかな?僕たちもそこで出会ったと言ったら是非会いたいって言ってて、勿論、報酬は出させるよ、会うだけで二倍貰えるのは千夏ちゃんにとっても大きいでしょ?」
「そんな、普通に会いますよ、お金なんて」
「いーや、ダメだ、僕が払わせる」
そんな話、本当はめちゃくちゃ有り難いけど謙遜してしまう。
でも貰えたら新しいヒールが買えるかも。
会うたびに自然と頭の中でお金の計算をしてしまって次はアレが買える…なんて慣れてしまっている自分が存在していた。
それなりに付き合いが長くなってくるとセックスの回数も減ってきている。
そんな時に舞い込んできたお話。
頑なに払わせると言ってきた成田さんに結局折れて後日友人とお会いすることになった。
その友人も成田さん同様かなりのイケメンです。