この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
NTR人妻強制淫交
第1章 忍び寄る魔の手
「そんなことを聞いてきたのか」

「ああ、だから言ってやったよ。最高だよ、毎日、中に出してるって」

ハハハとアシュラフは声を出して笑った。

「もうアシュラフさんったら。何もそんなこと言わなくても……」

芽衣は顔を真っ赤に染めて抗議していた。

「ごめんよ。でも、あいつ偉そうだったんで、ついからかってみたくなっちゃったんだよ。最後、あいつ、それはよかったな、大事にしろよ、だって。うらやましそうに君のほうを見て出ていったよ」

「そうか。そういうことを話してたのか。だから、あの小太りの男が出ていくとき、芽衣を見てニヤリと笑ったのか」

「そういうことさ。でも、まあ、とりあえず何もなくて本当に良かった」アシュラフが真顔に戻った。「これからも捜査は時々あると思うから、二人とも気を抜くなよ」

「わかった。ありがとう、アシュラフ」

「私からもお礼を言います。アシュラフさん、本当にありがとうございます」

「何を今さら。そう真剣にお礼を言われると、照れくさいなあ」

アシュラフがハニカミながら笑顔を見せたその時だった。

ドン、ドン、ドン。

再びドアが激しく叩かれた。
/41ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ