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女性専門性感マッサージ師mahiroの世界
第2章 出会い

普段の性欲解消と言えばもっぱらスマホを片手にアダルトサイトをサーフィンしながら新しいカテゴリを探す。
もう普通の動画は飽きてしまった。それが無修正であろうが普通のセックス鑑賞では興奮を得られなくなっていた。そして一般的には変態と言われる分野に興奮を覚える様になっていた。
ネットで検索するキーワードは様々。
潮吹き、SM、野外プレイ、強制絶頂、ポルチオ、素人、オリジナル、マッサージ…
気づく人は気づいただろうか。俺自身の嗜好としては、女をイカせる事に興奮を覚える傾向にあるらしい。
特にこの時にはマッサージに強い興味を抱いていた。
「マヒロ、最近営業成績悪いなぁ。なんかあった??」
そう話しかけてきたのは同期入社の〈純〉だった。
「そうだなぁ。この前の本社出張までに上位入賞して、賞金でデリヘル呼ぶって目標は達成されちゃったからなぁ」
俺は本心をそのまま純に話した。
「おいおい、そんな目標で全国1位取られたらこっちはたまったもんじゃないぜ」
笑いながら、100%冗談として純は受け取っていた。
もう普通の動画は飽きてしまった。それが無修正であろうが普通のセックス鑑賞では興奮を得られなくなっていた。そして一般的には変態と言われる分野に興奮を覚える様になっていた。
ネットで検索するキーワードは様々。
潮吹き、SM、野外プレイ、強制絶頂、ポルチオ、素人、オリジナル、マッサージ…
気づく人は気づいただろうか。俺自身の嗜好としては、女をイカせる事に興奮を覚える傾向にあるらしい。
特にこの時にはマッサージに強い興味を抱いていた。
「マヒロ、最近営業成績悪いなぁ。なんかあった??」
そう話しかけてきたのは同期入社の〈純〉だった。
「そうだなぁ。この前の本社出張までに上位入賞して、賞金でデリヘル呼ぶって目標は達成されちゃったからなぁ」
俺は本心をそのまま純に話した。
「おいおい、そんな目標で全国1位取られたらこっちはたまったもんじゃないぜ」
笑いながら、100%冗談として純は受け取っていた。

