この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの小説の執筆の仕方について
第15章 セリフ
『セリフ=性格=行動』を連動させることは、官能小説に止まらずにマンガや映画などでも重要視されていると思います。
前の章でキャラについて説明いたしました。
ご自身で作られたキャラの履歴書に、性格や癖やセリフなどを記載されたことと思います。
その個性あふれるキャラクターたちに小説内で行動してもらいます。
その際に、それぞれの性格に合わせた「セリフ」「仕草」「癖」などを盛り込んでいきます。
履歴書にキャラが言いそうなセリフ、仕草、癖などは記載されてますか?
セリフは何パターンか用意した方が良さそうです。
状況に応じて、そのキャラが発言しそうなセリフを考えておきましょう。
例えば、地方から上京してきたキャラなら方言混じりの少し自信なさそうな言葉使いや態度や仕草を盛り込んでいく。
わたしの作品の痴女という作品のように、男まさりな女子なら言葉遣いも汚くしてみたり、敬語を使う男子だったり。
いつも髪をいじっているような女子だったりと、幅を広げていきます。
そうする事で小説の中のキャラがより一層活きてきます。
もし、キャラのところでつまずいてる方は、近所の人や友人を当てこんでもいいと思います。
chatgptに考えでもらうのもありだと思います。
chatgptはデータが古い場合がありますので、別のことを検索する場合は注意してください。
アンジェラ•アッカーマン氏が出してる本も参考になります。
アンジェラさんはいくつか本を出されてまして、わたしが所有しているのは
「トラウマ類語辞典」「感情類語辞典」の2つです。
350Pほどあるボリュームで、多種多様なセリフが用意されています。
ちょっと値が張りますが小説を始める上では必須アイテムといえます。
またキャラ作りの際に、主人公とは「正反対の性格の異性」を登場させると面白くなります。
この場合の異性は主人公より能力が高いほど、話は盛り上がります。
よく使用されるパターンは、始めはだらしないキャラにして欠点をわざと作るということです。物語が進むにつれて、主人公が成長していく。という流れ。
これも黄金パターンですね。
逆を推奨する方もいらっしゃいます。
主人公には「弱点」を敵には「欠点」を持たせる。
主人公は弱点があるがゆえに、自らの行動が制限され
敵は欠点があるがゆえに、暴走してしまう。とTwitterでつぶやかれている方もいらっしゃいます。
/27ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ