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生きること、思うこと
第386章 大晦日
ですので、当日はタクシーで教会に向かいました。
教会の扉を開け聖堂に入ると教会員の方が私を見ると駆け寄ってきてくれました。
「良く、来たわね…」
そう言われて握手を求められたりハグをされたりと大歓迎してくれたのです。
6年ぶりに行った教会なのに皆さんは私の事を覚えていてくれて歓迎してくれるのです。
嬉しかったのは言うまでもありません。
無事に礼拝を済ませ、その後のクリスマスの祝会にも参加しました。
こうして、クリスマス礼拝も無事に終わり12月の下旬頃に先日お話しで書いた教会員の高橋さんが我が家にやって来てくれたのです。
高橋さんは私の大好きな「お稲荷さん」を沢山作って来てくれました。
それと、高橋さんが自分でさばいたアジのフライなども持ってきてくれたのです。
そして、神様のお話しを沢山しました。
私は高橋さんのお話しを聞いて本当にこの人は神様に近い人なのだと感じたのです。
高橋さんは不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言いません。
いつもニコニコしていてとても幸せそうに笑うのです。
高橋さんの様な高い波動を持った人と共に食事をすることは本当に良いのです。
食を共にするとは命が共鳴し合うのです。
この先、高橋さんとの月1回のセッションは続くと思います。
高橋さんも私と神様の話しが出来るのを愉しく感じてくれていると思いました。
ざっくりと書きましたが私の2025年はこんな感じでした。
皆さんはどの様な1年でしたでしょうか。
読者さまには今年もこのなんちゃってエッセイを読んで頂き、本当に感謝の言葉しかありません。
毎回、くだらないお話しでもあるにも関わらず、読んで頂き嬉しい限りです。
本当に今年もお世話になりました。
いつまで書けるか分かりませんが来年もよろしくお願い致します。
それでは皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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