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生きること、思うこと
第163章 縁起

「一粒のモミが万倍に実る日」として、古くから種まきに最適と考えられてきた日です。
財布に入れたお金が万倍になって返ってくるといわれているので、お財布を使い始めるのにぴったりの日といえるようです。
こんな縁起の良い一粒万倍日ですが、大安と重なるともっと凄いパワーを発揮するようです。
では、仏滅や赤口はどうでしょう。
六曜のうち、「仏滅」や「赤口」は、入籍や結婚式には良くないとされているようです。
また、「赤口」については、婚礼の行事全般や引っ越し、納車なども避けた方がいいと言われています。
ただし、六曜では日にちだけでなく、時間帯によっても吉凶が分かれます。
つまり、縁起が良くないとされる日でも時間帯によっては吉になることもあるようです。
この様に、日本には古くからこの様にして、吉日などを決めていたようです。
私も、最近、この一粒万倍日を意識して、何かを始める時の参考にしています。
それと、一粒万倍日は仏教にも関係している様なのです。
一粒の種子が一万倍もの収穫をあげることができる意から、わずかなものから大きな利益を得ること。
また、わずかなものでも粗末に扱ってはいけないというたとえらしいのです。
もとは、仏教のことばで、一つの善行が多くの報いをもたらす意味を持つことらしいです。
こんな一粒万倍日、皆さんも利用みてはどうでしょう。
特に、お財布などを新調したりするときなど良いかも知れません。
私も最近、新しいお財布が欲しいなぁ。
などと思っています。
新調する時は、一粒万倍日に購入しようと思います(笑)
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

