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一生出られない鳥籠
第17章 17・雪美が調教過程を終え帰ってきた

『そろそろ雪美帰ってくるな。』
「あ。本当ですね。」
『くく・・っ。やっと孕ませられるな。』
「くすっ・・」
ピーンポーン・・
萊が玄関の鍵を解除して、ドアを開けた・・
〔よっ!連れてきたぜ!〕
「どうぞ。若もお待ちしてますよ。」
翡翠と陸良と吉良と四つんばいの格好をした雪美が入った・・
リビングに入り・・
『雪美、お帰り・・ククッ。調教過程を終えたようだな?』
〔萊さん、葱さん、ご希望通りに躾直しました。〕
『ありがとな。萊・・お礼のやつ、渡してくれ。』
萊は黒い鞄を開け、翡翠の前に見せた・・
〔確かに。受け取った。〕
『さて、萊・・雪美を孕ませて来い。俺は話す。』
「承知致しました。雪美!来なさい!」
雪美は逆らわずに四つん這いで萊について行った・・
『さてと・・俺の弟だが、処女喪失はどうなったんだ?』
〔ああ。1ヶ月後に喪失されるよ。〕
『そうか。将紀の代わりで済まない。』
〔しょうがねぇよ。これで裏SM店と繋がりが出来るからな。〕
『ああ。後・・俺の息子・・だが、中学生まで育てて若頭候補を決めて片割れはそちらの孫の奴隷に差し出したい。』
〔くっく・・陸良、吉良?〕
〈いいですよ。成長に合わせて頂きます。〉
『成立・・だな。頼む。』
〈はい。息子を見せて下さい。〉
『そこに居るよ。』
陸良と吉良は息子達を見て薄笑いしていた・・
〔馨は臨時若頭補佐をつつがなくこなしてるそうだ。〕
〈そうか。柚羽音が、馨はいい奴隷になるよと言われたよ。〉
『そうか。弟を差し出す側は辛いけどなー。』
〔これが契約だからな。〕
『だな。』
〔そろそろ帰るわ。〕
『ああ。またな。』
〔じゃな。〕
翡翠、陸良、吉良は帰っていった・・
「あ。本当ですね。」
『くく・・っ。やっと孕ませられるな。』
「くすっ・・」
ピーンポーン・・
萊が玄関の鍵を解除して、ドアを開けた・・
〔よっ!連れてきたぜ!〕
「どうぞ。若もお待ちしてますよ。」
翡翠と陸良と吉良と四つんばいの格好をした雪美が入った・・
リビングに入り・・
『雪美、お帰り・・ククッ。調教過程を終えたようだな?』
〔萊さん、葱さん、ご希望通りに躾直しました。〕
『ありがとな。萊・・お礼のやつ、渡してくれ。』
萊は黒い鞄を開け、翡翠の前に見せた・・
〔確かに。受け取った。〕
『さて、萊・・雪美を孕ませて来い。俺は話す。』
「承知致しました。雪美!来なさい!」
雪美は逆らわずに四つん這いで萊について行った・・
『さてと・・俺の弟だが、処女喪失はどうなったんだ?』
〔ああ。1ヶ月後に喪失されるよ。〕
『そうか。将紀の代わりで済まない。』
〔しょうがねぇよ。これで裏SM店と繋がりが出来るからな。〕
『ああ。後・・俺の息子・・だが、中学生まで育てて若頭候補を決めて片割れはそちらの孫の奴隷に差し出したい。』
〔くっく・・陸良、吉良?〕
〈いいですよ。成長に合わせて頂きます。〉
『成立・・だな。頼む。』
〈はい。息子を見せて下さい。〉
『そこに居るよ。』
陸良と吉良は息子達を見て薄笑いしていた・・
〔馨は臨時若頭補佐をつつがなくこなしてるそうだ。〕
〈そうか。柚羽音が、馨はいい奴隷になるよと言われたよ。〉
『そうか。弟を差し出す側は辛いけどなー。』
〔これが契約だからな。〕
『だな。』
〔そろそろ帰るわ。〕
『ああ。またな。』
〔じゃな。〕
翡翠、陸良、吉良は帰っていった・・

