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女の花園
第9章 溺れる2人
めちゃくちゃ可愛いとかでは無いがまぁ普通に可愛い…まどか達より少し落ちるくらい…昌也が彼女にしていいと思えるレベル…

もっとも話しの内容からそう言う事にはならないと思いながら…

昌也「俺は別に構わないけど今週はもう無理だぞ?あと俺…そんな上手くねぇよ?」

正直にそう言ったが…

男「それで良いよ…多分一回限りになるし…話ししても良いか?」

昌也「…ああ…いきなりホテルとか行くのか?」

男「まさか…ちゃんと顔合わせするよ…ほらもう片方の子いたろ?この子とこの前してさ…スゲ〜相性良くて…また会う約束してる…話しの流れで今の話しになってさ…」

昌也には棚ぼたなのでここで断る理由は全く無い2人以外の女も抱いて見たい…

男2「昌也…いいなぁ…俺にもそう言う話し振ってくれよ?」

男「夏休みに声かけてやったろ?」

そう言っている男は女の子の扱いが凄く上手く優しいからすぐそう言う関係になってしまうが飽きやすい…

そこが難点だったが男友達としては重宝されている…わざわざ昌也を誘って来た理由がこれだと分かって苦笑した…

コイツは昌也のがデカい事など知らないはずなのに何故か知ってる…聞けばこの前キャンプに行った1人に話しの流れで聞いたと言っていた…

すぐに誰かは分かったがそこに文句はない…それよりもまさかアイツが早漏で相手をコロコロ変えている理由が自分からでは無かった事にびっくりした…

同時にあの時断って正解だったと思い来週その子と顔合わせして少しデートまがいの事をしてホテルと言う流れらしく…

ホテルに行くのは2人でデートまがいの事をした地点で確定らしい…

流石に向こうからそう言う事を言えないから昌也がリードすることになる…

悪くない話しだったので受けて予定を入れた…

土曜日の昼飯を少し早めに食べてまどかの部屋に行くと…

昌也「美妃とだけすれば良い?」

まどか「うん前したよね?内容は昌也君が好きにしていいから私も混ぜてくれると嬉しい…」

昌也「了解…ところで少し早めに来たけど…2人共飯は?」

揃って朝昼兼用で少し前に食べたと聞いて…

昌也「んじゃ…美妃…こっち来て?」

座っている昌也の方に手招きしてすぐに座ったまま寄って来た美妃の腰を抱いて引き寄せ頭の後ろから手を回して…

昌也「キスしよう…まどかに脱がしてもらいながら…」
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