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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
昌也はいつも通り大学に行って講義を受けていた…終わってノートを片付けていると…

女「あの…ちょっといいですか?」

昌也「??んっ?君は…」

陽子「あっ私…陽子って言います…先輩の一つ下なんですけど…2人で話ししたくて…」

昌也「…分かった…俺この後まだ講義残ってるからその後でいい?」

陽子「…はい…どこで待ってれば良いですか?」

昌也は2人でと言うのでキャンパスの端のベンチを指定した…

講義が終わって陽子の話しを聞いて昌也はびっくりして固まってしまった…

陽子「じゃ…やっぱり彼女とか居ないんですよね?」

昌也「…なんでそう言う話しになってるかは知らないけど…俺絶賛募集中なの…」

そう聞いて陽子はお礼を言ってそこをあとにしたが昌也は誰がそんな噂を流したのかと怒り心頭だった…

昌也には一目惚れしてる相手がいて数年ずっとアタックしているらしい…陽子の友達もそれを知って諦めたらしく今は違う同期の男と付き合っているらしいが昌也の様子からほんとなのかと聞かれてそんなの本人に聞けばと言う陽子だったが行ける訳は無く今まで現状維持だったらしい…それが誤解だと話し昌也は彼女が欲しいくらいだと言って陽子は噂がデマと知ってスッキリして戻って行った…

昌也は速攻で友達数人にその話しをして出所を知ろうとしてすぐに分かった…あの2人だった…

…2人と言うよりまどかだろうな…全く…どう言うつもりなんだ?

昌也は速攻で帰宅して荷物を置いてまどかの部屋に行く…

1人だったまどかはびっくりして…

まどか「!!えっ?どうしたの?」

昌也「変な噂…お前だろ?」

まどか「!?えっ…」

昌也「…俺の部屋のスペアキー…返せ…それと動画も…今日でお前とは関係も全て終わりにする!出せ!!」

まどかは初めて見る昌也の怒りに何も言えず震えてもう一度凄むように言われてUSBと預かっていた鍵を渡すとまどかの部屋の鍵を投げ捨て無言で部屋をあとにされた…

昌也は帰宅して作ってあったグールプも抜けて2人の電話番号も拒否した…

まどかは恵との関係を持つ昌也が誰かに取られる事を恐れて噂を学内の昌也狙いの子達の周りに流していた…

まさかそれがバレるとは思っていなかった為何故そうなったかより…
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