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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
後始末を済ませて横を見るとまどかがスースーと寝息を立てていて祐樹は優しく髪を撫でて抱きしめて眠りについた…

翌日も朝からまどかを抱いてベットの中で付き合ってくれるよう何度耳元で囁いて返事を貰って気持ちいい中で射精してからお互いシャワーを浴びてホテルを出た…

まどかを部屋まで送ってマンションの前で…


祐樹「…まどか…俺と正式に付き合って下さい!」

まどか「!!…は、はい…」

潤んだ目で見られてまた抱きたくなるのを堪えて優しく抱き締め耳元で…

祐樹「ありがとう…めちゃ大事にするから…今度俺の部屋にも来て…あっ変な意味じゃないから…」

まどか「…クス…うん…私の部屋にも来て?」

祐樹「はぁっ…離したくねぇ…このまま連れて行きたい…」

そう言って離しながらまどかを見送りエレベーターに乗るまで見送り祐樹は背を向けて帰宅した…

速攻で昌也に連絡した…

祐樹「もしもし…付き合うことになった…お前のおかげだよ…」

昌也「そっか…おめでとう…はははッじゃ良い子いたら頼むよ…」

祐樹「分かった…もうめちゃくちゃ最高だった…」

昌也「…惚気は聞かない…もうしちゃったのか?」

祐樹「あっ…はははッ…うん…昨日な…朝も…」

昌也「…あんまり盛るなよ?言ったろ?そればっかだと…」

祐樹「分かってる…身体目的じねぇし…大丈夫…」

そう言って電話が切れて…

まどかはすぐに美妃に連絡して祐樹と付き合う事と昌也との関係も清算することさらに美妃との身体の関係も同じくそうすると言われて…

美妃「あーあ…やっぱり言われた…もう…1人だけ…ずるい!良いもん…昌也君独り占めするから…」

まどか「うん…美妃も早く彼氏見つけて…最高だから…あとの事はまだわからないから不安はあるけど大丈夫な気がする…」

美妃「…ずっと上手く行ってて…全部昌也君のおかげだよね?」

まどか「うん!あの時引き入れて良かったでしょ?」

美妃「うん!じゃまた明日…」

そう言って切れて数分後帰宅した祐樹から電話が来て楽しい会話をしながら祐樹の事を色々話してくれた…まどかはその電話が終わった後…昌也に連絡した…

昌也「よう…祐樹…良い奴だろ?俺と美妃の件は話す必要ねぇから…まどか…今までありがとうな…祐樹に大事にして貰えよ?」
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