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女の花園
第11章 関係解消…美妃のデートとSEX
標準以下なら駄目かも知れないと思う…昌也も痛感しているが身体の相性はめっちゃ大事だと思う…

その点で言えば祐樹とまどかは抜群だった見たいで祐樹本人からまどかとのSEXは誰よりも良いとニヤけて話すのを聞いていた…

まどかは聞くまでもなくもう祐樹しか見えて居ない…美妃も放って祐樹の側にいるのを学内で見る…

まどかをゲットした祐樹は皆に少し羨ましがられていたが内容を話す事は無く沈黙した…

昌也がそうお願いしたからで言われてしまうと昌也との関係を聞かれると困ってしまう…

美妃が輝と上手く行くと昌也の性欲処理が困ってしまうが元々春まででやめるつもりだったのでそれが少し早くなっただけ…

2人は最初のデートこそぎこちないものだったが次も約束出来たと喜びながら昌也に報告して来た…

美妃もどうやら嫌だとは思っていない昌也との関係を少しやめると言うとそれは嫌と言って昌也を部屋に連れ込む…

しかしそれが最後だった…

まどか達よりゆっくりのペースで美妃は輝に引っ張られるように輝に気持ちが傾いて行きまどかの後押しもあって大学内でも話しをしている姿を見るようになって休みになりクリスマスを2人で過ごす約束をしたらしい…

まどかにSEXの不安を吐露していたが好きなら大丈夫と少し前に言っていた言葉はどうしたの?と苦笑いして聞いて2人で大笑いした…

輝もそろそろと思いこのイベントで…

そう思って少し良い夕食を一緒に食べ…

輝「…美妃…俺の部屋来ない?」

美妃「…!!…う、うん…」

その言葉の意味をちゃんと理解しているかと思い焦って…

輝「!!…えっ?マジ?あのさ…分かってる?」

美妃「…恥ずかしいから聞かないで…部屋で大丈夫かな…」

輝「!!…あっ…じゃ…ホ、ホテルでも良い?」

美妃が困ったように俯き小さく頷く…昌也とのSEXをもうしていない身体は輝のSEXを求めている…

不安がいっぱいだったが最初に聞かれて大丈夫と思ったからOKした…

輝「!!うあ!…スゲ〜クリスマスプレゼントだ…美妃サンキュー…優しくするから…」

そう言って抱き締めて頬を擦り合わせてチュッとキスして手を引いてホテルに足を向けた…

もうキスは何度もしていて初めてした後から昌也とは関係を持っていない殆どの相談相手はまどかだった…
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