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女の花園
第12章 昌也の女運…
近道と思って講義室のある棟を横切って行こうと入って行くと…

女「ん、あっあっ…だめぇ…こんな…」

女2「はぁ…やっ私…も、もう…入れてぇ」

昌也「!?」

昌也はまさかとその声のする講義室を覗くと2人の女の子が衣服を乱し片方は乳首まで見えていてスカートの中を弄っていた…

…!?まじかよ…

そう思って見なかった事にしようとして片方の女の子と目が合ってしまい…

女「きゃっ!だ、誰!!」

そう言ってこっちをもう1人が見て慌てて衣服を着ているのを見てやばいと速攻でそこを離れた…

2人は衣服を整えて逃げた男をしっかりと覚えていて…

女「…どうしよう…絶対見られてた…」

女2「ええっ…だからこんなところじゃ駄目って…」

女「…ごめん…でも凄い興奮してたでしょ?あの人誰か調べないと…」

女2「誰かに言われたらどうしよ?」

女「…とりあえず調べてから…」

2人はすぐに男が向かっているのが図書館だろうと当たりを付けてそこにいるさっきの男を隠れて写メして…

周りに誰かを教えて貰った…一つ年上の経済学部の人だった…優しそうには見えたが2人はもう少し知りたいと大学が始まってすぐ昌也の事を知り一度抱かれたと言う事の話しだとあれが凄くおっきいらしい…何故そんな事を知っているのか聞いたら友達が一度SEXしたらしい…

2人は幾度も話しをして見られた昌也に会う事にした…見かけて誰かと話しをしている姿を見るたび自分達の事を言われているかもと言う思いになってストレスが半端無くなって…

2人はもう口止めに一度抱かれる覚悟で昌也が1人の時を狙って声を掛けた…

沙織「時任先輩…」

昌也は呼ばれて振り向くと冬休みに講義室でレズしてた子達だと思いながら…

昌也「ん?…誰?」

沙織「…私…沙織って言います…この子は詩織…」

昌也「…そう…俺に何か用事?」

沙織「…冬休み…講義室で…」

昌也「…ああ…大学でするから…スリルが欲しいんだろうけど…それの口止めに来たの?」

2人は図星を指されて俯いて…

沙織「…だ、誰にも言わないで…お願いします…なんでもしますから…」

昌也「はぁっ…心配しないで…誰にも言ってないし言わない…いつからそう言う関係?」

昌也は男と何かあったからかもとまどか達のような子達かと思って聞いた…

沙織「…高二から…」
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