この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
女の花園
第12章 昌也の女運…
2人「!?えっ?」

まどか「2人とも凄く可愛いんだから巻き込んでみたら?もしそれで貴女達が後悔したなら私に言いに来て?責任は取るから…美妃にも聞くよう言われてる?」

2人「!?は、はい…」

まどか「…やっぱりね…多分同じ答えが返ってくるから…とりあえず仲間に入れる事…それが一番良い方法よ…あとは昌也君が助けてくれるから…多分…」

狐に包まれたような話しをされて2人は混乱して美妃にも聞きに行ったら…

美妃「うふふ…仲間にしちゃいなさい!」

と同じ事を言われてしまった…2人とも処女では無いが男を入れる事には相当な勇気が必要だった…

新しい学年になって2人はまどか達の話しをそのまま信用して見ることにした…

昌也は再び沙織達に呼び止められて話しをしたいからと少し場所を変え人に聞かれないところに来た…

沙織「お2人に話し聞いて来ました…」

昌也「…大丈夫って分かった?」

詩織「…わからないので…私達とセフレになって…」

昌也「!?はぁっ?あの2人なんて言って…」

沙織「秘密を守るなら仲間にした方がいいって…」

昌也「!!!まじかよ…くそぉ!」

2人「!?えっ?ラッキーなんじゃ?」

昌也「…俺は普通に好きな彼女が欲しい…セフレとかいたら色々大変だろう?良い子がいて俺が告白する…OK貰ったらセフレとは縁を切る事になる簡単に済めば良いけど…そうならなかったら?不利なのは俺…良い事なんかねぇ!」

2人「……」

昌也「あと…俺のデカいの…セフレなんて言って大丈夫か?」

2人は少し驚き顔を見合わせて…

2人「…だ、大丈夫…」

昌也「……期限付きなら…俺院の勉強もしてて…テストまでは週一しか無理…就活もするからどう転んでも今年いっぱいしか時間取れない…それでも良かったら…言う通り仲間になってやるよ…後悔しても知らないからな?」

ヤケクソ気味にそう言う昌也に2人は頷きながら週末沙織の部屋に呼んだ…メールで住所をやり取りして…

昌也は速攻でまどかに電話した…祐樹と一緒だと悪いから先に祐樹に確認してから1人だと知って携帯をタップした…

昌也「まどか…お前…余計な事しやがって…」

まどか「えっ?あっ…あの子達?うふ…また2人相手出来るじゃない…」
/400ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ