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女の花園
第13章 詩織と沙織の中イキ絶頂と潮吹き…
沙織「んはぁっぁ、あぁぁっ…っ!はぅ… っぁ……っふ、……やっ、ひぃっ気持ち…いい〜」

キスで蕩けて身体に這い回る昌也の愛撫に声を上げ仰け反り手でシーツを掴んで感じているのを見ていた詩織は何故すぐに乳首やマンコに触って行かないのか不思議だった…皆早々にそこを触って来るし気持ちいい…

なのに昌也はえっ?そこ気持ちいいの?と思うところでさえ触って舐め吸いながら沙織の反応を目で見ていた…

既に気持ちいいと分かっているところでは目線は動かないのに皆がしない乳房の根元などを舐め吸い指でも触って目線を向けて反応を見ていた…

昌也は責めながら見ていた詩織にもさせて見ようかと思ったが同性でするのを昌也に見られるのを嫌がるかも知れないと言わずに自分だけで愛撫する…

…混ざりたい訳じゃ無いのか…俺のを見たいだけ?…

2人の身体は未発達な性感帯が多い…数年2人でしていた割には反応が薄いところもある…自分達が気持ちいいところだけを触り舐めていたのかもと思う…

昌也に興味がある訳ではなく男に興味が出て来たと言うところだろうと思った…先日のSEXで…

そう言う事なら悶絶するほど気持ちいいと知れば周りの男達にも興味が湧いて昌也の元を去るかも知れない…それで良いと思いながら予め話しはして置く必要性を感じた…

…SEX出来るのは助かるけど…

まどか達に彼氏が出来た事で昨年で昌也の性欲を吐き出す場所が極端に減っていた…たまに抱くことが出来ても2人には遠く及ばないマンコなので昌也の得る快感は半減していた…

初めに名器に近い2人を相手にした反動が来ていた…祐樹と輝は2人の身体に既に溺れているようで周りの男達を威嚇するように大学内でも2人と一緒にいる事が多い…

昌也はそれを見てそんな心配は無用だと思いながら近寄って行く事はしなかった…

2人も祐樹と輝に溺れているのが傍目から見ても分かるからで他の男は全く見ていない…昌也でさえそうなっている…

また2人同時に相手する事になったがこの2人も昌也次第で半減した快感がまた得られると思っていたが昌也はそんな事より祐樹達のように惚れた相手とこう言う関係になって居たかった…

周りも就活などが始まる為以前のようには合コンやイベントには行く回数が減っている…
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