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女の花園
第14章 目覚める…
週明け大学に行って講義を終えて昼メシを食べに行こうと数人で歩いていると…

輝「昌也…ちょっと良いか?」

食堂で待っていた輝に呼ばれて一緒だった友達に声をかけて輝の方に行く…

昌也「何?」

輝「あのさ…〇〇大学の奴からお前を探してるって…聞いてさ…」

昌也「???俺を?なんで?」

輝「…いや…さっきこの前合コンしたって奴に聞いたんだ…相手女の子って聞いたら違うって…それで連絡先知ってる俺に聞いて来たんだ…教えても構わないか?」

昌也「わかんないけど…いいよ?でも携帯番号はやめてくれ…メアドなら…」

輝「分かった…変なこと言って悪いな…じゃ…」

そう言って早々に食堂を出て行った行き先は美妃のところ…

昌也は少し考えたが分からない為連絡待ちだと思って食券を買ってトレーに載せてさっきのメンツがいる席に混ざって飯を食った…

翌日の夕方知らないメアドからの着信に携帯を確認した…

以前から参加していた交流会の時に知り合った男だと内容で分かって院の勉強も必要になって交流会の参加を最近していなかった…

メールなどでやり取りも面倒くさく向こうから会えないかと言うので大丈夫と即答した…

夜になってファミレスで待ち合わせをしてそこに行くと既に待っていたので声を掛けてテーブルに座ってドリンクバーだけを注文した…

昌也「交流会行かなくなったから…でも俺に会いたいって?」

雅俊「突然でごめん…去年うちに来たの覚えてる?」

昌也は頷く…メンバーから誘われて違う大学も見て見たいとお邪魔させてもらった…

雅俊「…俺と付き合ってる彼女がいるんだけど…彼女が君の事話しててさ…恵って子とSEXした?」

昌也「…うん…一回だけ…」

雅俊「なんか凄い感謝してて…どうしてもお礼がしたいらしくてその子俺の彼女の友達なんだ…それで俺に相談して来て今その恵って子も彼氏いるからいきなり君のところに行く訳には行かないし困って彼女に相談してたのを俺も巻き込まれてさ…俺と一緒に会ってやってくれない?」

昌也「…俺…ただSEXしただけだけど…お礼される事してないよ?」

雅俊「…何か言ったりしてない?」

昌也「あ〜…なんか言ったな…元彼忘れるのに相手探してたらしくてその相手が俺だった…聞いてなかったけど…終わった後ちゃんと忘れる事出来たって言ったらびっくりしてたけど…」
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