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女の花園
第15章 紹介と2人…
雅俊「写メ見たけどスゲ〜可愛い子だった…楽しみにしてて?」

昌也はもう一度お礼を言って楽しみにすると言って電話を切った…

…スゲ〜可愛い?俺で大丈夫か?…

昌也は2人にも予め話しをしないと駄目だと思ったが慌てて混乱させるのも可哀想だと思って雅俊の言葉通りなら希望も薄いかも知れない…会ったあとの休み最後の土日で話しをしたらいいと判断した…

2人がまた1人1日の相手を希望して来たただし今回は2人ともいる…抱くのは1人…

…全く何を考えてんのか…まどか達見たいになりやがって…

昌也は雅俊とのやり取りを数回して予定通りの日時で会う約束をした…

そして8月ラストの沙織達を抱いて9月に入った…昌也は就活を止め院に進む決断を周りの人達と話し相談して決めた…

しかし元々就職するつもりでいたので何を目標にするかを考える必要があった…

週一回の2人相手はほぼ強制…それ以外は友人と遊ぶ時間を半分に削ってどうしても予定を動かせないものだけに参加した…

院では研究メインになる為昌也は金融関係の経済方面の研究室を希望する事にした…

元々オールラウンドに勉強していて今の大学での院試験は受かっていたがそっち方面なら違う大学の方が良いと9月にあるその編入の院試験も受けた…

祐樹「昌也…編入院試験も受けたって?」

同じ院に進む祐樹が大学の図書館でばったり会って休憩中に聞かれた…

昌也「ああ…そっちの研究室に行きたいと思ってさ…」

祐樹「お前…遊ぶ暇なくなったんじゃ…」

昌也「はははっ見ての通りさ…」

祐樹は女欲しいんじゃ無いのかと思ったが言わなかった…状況的にそんな暇は無くなった事が分かる…

昌也「それに…末に女の子紹介して貰う予定なんだ…」

祐樹「!?マジ?えっ?誰に?」

昌也「ほら…お前ら別荘に招待してくれた…」

祐樹「!!雅俊さん?」

昌也「そう…なんか彼女欲しいのに居ないの気にしてくれたみたいで…雅俊さんの彼女に聞いてくれたらしい…なんか可愛いらしいからちょっと楽しみなんだ…まぁ俺じゃ役不足かも知れないけどな…」

祐樹達は招待された別荘が2軒もあるとは思わず4人それぞれカップルで一軒づつ貸して貰った…

雅俊はそこは行き飽きていて彼女と違うところに行ってしまった…
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