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女の花園
第15章 紹介と2人…
雅俊「へぇ…良かったじゃん…気がついてると思うけど…あのお前が好き見たいなんだ…言わないけど…」

昌也「凄い良い子だった…あんな子が来るとは思ってなかったし…すげぇ感謝してる…ありがとう!」

雅俊「って事はまた会う?」

昌也「ええ…朝もおはようのメッセージ貰って返して…ほんとは昨日帰ってすぐ連絡するつもりだったけど…デートって言ってたから…」

雅俊「あははっ…正解!…」

昌也「クス…しなくて良かった…とりあえず彼女にも伝えて下さい…」

そう言って電話を切って昌也はさてと2人に話しをしなければと少し気が重たいのを振り払って部屋を出た…

大学が始まってもSNSでやり取りをして週末には会ってデートをした…昌也は焦ってキスはせずに手を繋ぐ時も瑞穂にお願いして繋ぐ…そのお願いも毎回ではなく一度許して貰えば次は聞かないで握っている…

数回目のデートで昌也は正式に付き合って欲しいと告白したら泣かれて困ったが快諾してくれてその時初めてキスした…

冬休みまで身体の関係は持つ事は無くキスでやめていたが瑞穂が…

瑞穂「クリスマスプレゼント…何か欲しい物とか…」

昌也「…一応…ある…」

瑞穂「えっ何?」

瑞穂のプレゼントはもう決まっていてクリスマスデートの約束もしてその前の週にそんな話しになって…昌也はめちゃくちゃドキドキしながら…

そっと抱き締め耳元で…

昌也「…瑞穂…がいい…」

そう言うと案の定ビクッとして周りもあるのでそっと離し手を握ってそのまま短い沈黙に昌也は脚が震えそうだった…

瑞穂「…う、うん…い、いいよ…でも…私…」

昌也「!!!…マジ?…やった!!…あっ…大丈夫…任せて…」

手をぎゅっと握ってそう言うと真っ赤になって俯いて小さくうんと言ってそのまま予定してたところに向かった…

昌也は誕生日か何かのイベントでお願いしてみるつもりで付き合ってから昌也は聞かれて童貞では無い事を教えたが2組の関係についてはそこから除外して話した…と言ってもその2組を除けば一回だけで終わるその夜限りの関係で二回会ったのは恵だけでその時もお礼に来た時だけ…

瑞穂はその時に見かけて雅俊の彼女がそれを話すのを聞いてホッとしたらしい…

二回目に見たのはその時だったらしい…この話を聞いたのは翌年になってからだった…

祐樹「!!えっ?付き合う事になった!?」
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