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女の花園
第16章 詩織と沙織
昌也もそれに合わせて見上げると…

沙織「…なんで…知って…」

詩織「!?やだぁ…言わないでぇ!」

慌ててそう言うが既に知られて顔を隠そうと昌也の肩に埋めて…

詩織「もう…やだぁ…」

2人とも何故昌也が知っているのかわからない…

昌也「詩織…気持ち良かったろ?ほら…続きしよう…」

そう言って顔を離したがすぐに背けてしまうのを両手で挟んで唇を塞ぐ…

詩織「!?んむう…クチュ…んふ…」

少し抵抗しようとしたが昌也が一度離し…

昌也「クチュ…大丈夫…すぐに忘れさせてあげるから…クチュ…」

そう言ってもう一度塞ぐと詩織も舌を出して来た…

沙織は自分達がしていた事を知られて顔を背けてしまった…そして1人混乱していた…

そして自分が詩織を責めた時に触ってしまっていた事を思い出してそれを昌也が見ていた…

そう知って心の中で詩織に詫びていた…凄い恥ずかしい事を知られてそこを責められて達してしまい詩織はここから居なくなりたいと思うほど恥ずかしい思いをしたと…

しかし昌也は全く気にしていないらしく少し言葉を使って詩織をあっという間にキスに夢中にさせている…

それを見て少しホッとしたが昌也が知ってこの後そこを責めないか不安になったと同時にもう二度とそこを責めるのをやめようと思った…

同性でするそれと異性がするそれでは天地の恥ずかしさがある…昨日昌也が沙織のアナルをして来なかったことにホッとしたが先ほどの詩織の乱れ方を見て少し残念に思っている自分に驚き慌てて顔を振った…

詩織は物凄い恥ずかしくて昌也の顔を見る事も出来ずキスされても離してどこかに消えてしまいたいと思ったが昌也が大丈夫と凄く優しく言って忘れさせてくれると…詩織はその言葉を信じて昌也のキスに応えていた…

…はぁっ…いつもより気持ちいい…口の中溶けそう…

昌也はまどか達と散々キスしてテクニックを磨いていた為詩織達にもそう思わせるくらいには上手くなっている…まどか達2人だけではなく一回だけのSEXでもキスが気持ちいいと言う子がいるほどに…

そしてアナル責めで思った以上に拒否反応を見せる詩織に少し焦ったが快感で忘れさせてやれば良いとまずはキスした…マンコに触って行くのも考えたがそこはアナルに近すぎて余計に詩織を追い詰める事になるかもとキスにして良かったと思いながらゆっくり離し…
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