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女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
詩織は卒業後も夏樹と居たいと思っているので夏樹から遠く離れないよう就活を進めるつもりでいる…

夏樹がどう思っているかは今聞くのは控えた…一年後に夏樹がどうするかで決めると沙織とも話しをしていた…

他の人だとまだ嫌悪感を感じてしまう…夏樹が大丈夫なのは昌也の保証が大きく唯一信用できる男の人…これは詩織だけではなく関わった4人全ての女の子が思っている…

なので就活は後回しに考えていて今の関係を大事にしようと2人揃って同じ考えで大笑いした…

夏樹がお風呂が沸いたからと先に入ってと言うのでバスルームに入って…

……あんな事を夏樹から言ってくると言う事はしたいの我慢してたのかな?…

そんな事を考えながら湯船に身を沈めて温まってからタオルを巻いて暗くしてくれていた部屋に入ると…

夏樹「俺も入って来るから…湯冷めしないようにベットで待ってて?」

詩織「うん…」

入れ替わりに入った夏樹はもう勃起している事を先に入って上がった時に見られるのを避けるために詩織を先に入れたが余り意味がないかもと思いながら詩織を少しでも嫌な思いをさせないようにする…

詩織が入っている間にいつも置いてあるゴムの残数確認もして準備万端にして出て来る詩織を待っていた…

出た時にパンツで隠すかを少し悩みこの際だとタオルだけで部屋に戻った…

詩織もいつも付けていた下着を履かずにベットの中にいる…意思疎通が言葉無しに通じていてあとはお互い言葉足らずさえ無ければもっといいSEXライフを送れるが…今日から変わっていくとは2人とも思っていない…

詩織は出て来た夏樹のタオルが大きく盛りがっているのを見てドキッとしたが自分にあんなになっていると思うと身体が熱くなる…

夏樹とするようになってフェラを始めにすることは無くなった…恥ずかしくて出来ずにいたが今はしてあげたいと度々思っても中々夏樹からは言って来ない…

…いつもはあんなになってないのに…隠してたのかな?…

そう思うと最初だけ二回してくれただけであとは一回でやめていたのも我慢していたと思う…終わったあと恥ずかしさと甘えたさに擦り寄っていたが良く考えるとその時にも下半身に触れて居なかった…

…私の事思って我慢してくれたんだ…

夏樹の優しさにキュンとなって上がって来た夏樹が起き上がった詩織の前に座ると…
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