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女の花園
第21章 ゴールデンウィーク①【まどか、美妃】
この思考は多分普通の人にはない…同性同士で慰め合っていた人間特有ののものかも知れない…

考えは合っても彼氏が決めることなので最後は祐樹の決断だと思っていた…そう言う話しも出る事は合ってもこうだったら嬉しいと言う話しでまだ就職も何も決まっていない…

もし別れることになろうとも今回の考えは美妃とよくよく相談した結果だった…彼氏を試すような事になるかも知れないが2人は快楽が欲しい…

昌也には出来ても祐樹には出来ない事がある…そう考えても祐樹は絶対別れたくない相手だと分かる…

祐樹「今日くらいは部屋で過ごす?映画でも見ながらさ?」

まどか「…うん…美妃達も居るらしいよ…」

祐樹「うん…知ってる…明後日一緒にデートするし…」

まどか「またボーリング大会?」

祐樹「いや…負けたくねぇし…歌なら行けない?」

まどか「カラオケ?美妃…めちゃくちゃ上手いよ?私絶対無理…」

祐樹「へぇ…勝負はともかく聞いて見てぇなぁ…」

まどか「祐樹達は?」

祐樹「?俺…うーん…普通かな…輝は…聞いた事ないからわかんない…」

まどか「そうなんだ…祐樹は上手いと思うけど…」

祐樹「クス…それ言ったらまどかも上手いよ…」

一休み中にこんな話しをしながらこの後の事を決める…出掛けるには半端だったので動画サイトでドラマを見る事になって途中まどかが炊飯のボタンを押し晩御飯も手の掛からないものを作ってドラマを見ながら2人で食べた…

風呂にも入ってベットに入ると…

祐樹「今日はしないからさ…抱き締めて寝ても良い?」

まどか「…うん…キスしたい…」

祐樹「俺も…いっぱいしよう…旅行の疲れた今日で無くして…俺が困るから…」

そう言って本当にそのまま寝てしまうまで祐樹はキスしかして来なかった…

…うぅ…めっちゃやりたい…

祐樹はキスしまくりながらそう思ったがちゃんと我慢した…やはり疲れていたのかスースーと寝息を立てているのを見てやはりしなくて良かったと思う…

電気も全て消して抱き心地の良いまどかを抱いたまま祐樹も釣られて寝た…

翌朝ぐっすり寝たまどかは祐樹の胸元に顔を埋める形で寝て居て目を覚まして少し身動きして祐樹を見るとまだ寝ていて…

…私寝ちゃったのか…祐樹…我慢してくれたんだ…
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