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乳房星(たらちねぼし)−1・0
第37章 冬のリヴィエラ・その3
時は、4月1日の朝7時頃であった。

A・Bの2班のメンバーたちが乗っている専用機が南イタリアのカラーブリア州の州都の空港に到着した。

カタンツァーロ空港の到着ロビーで、ポムじいさんの九男さんから十一男さん夫婦3組と合流した。

その後、80人乗りのダブルデッカーバスに分乗してレッジョ・ディー・カラーブリア市内へ向かった。

レッジョ・ディー・カラーブリアは、イタリア半島の先端の港町でシチリア島へ渡る船の渡船場の街で、香港のクーロン半島と香港島の風景とよく似ていた。

私たちが街に着いた時、街は色とりどりの灯りが灯っていた。

レストランにたくさんの人々が集まって、パスタやピザで夕食を摂っている。

近くの港の広場に、おおぜいの人々が集まっていた。

広場に設置されている大きめのスクリーンにセリエAの実況中継が映っていた。

地元のチームを応援するライブビューイングが催されていた。

おおぜいの人々は、地元チームの応援に夢中になっていた。

メンバーたちは、夕方6時半頃に三ツ星ホテル『ルンゴマーレ』に到着した。

ホテルに到着したあと、宿泊の手続きを取って、各自の泊まる部屋へ行った。

夜7時頃に、メンバーたちがレストランに集まって会合を開いた。

私たちは、ポムじいさんの九男さんから十一男さん夫婦3組が経営するワイナリー農園を買うことなどの打ち合わせをした。

会合のあと、メンバーたちは明日に備えて早めに床に就いた。

翌朝、私たちは6時に起きた。

起きたあと、身支度を整えた。

カロリーメイトブロックで朝食を済ませた私たちは、ホテルを出発した。

行き先は、イワマツグループが購入するワイナリー農園である。

私は、バジリカータ州ポテンツァのヴィーノヴィアンコ(赤ワイン)とカラーブリア州・ロッサーノのヴィーノロッソ(白ワイン)とマルタ本島のイムジャールにあるワイナリー農園を買った。

その後、整備や諸々の手続きを取って、九男さんから十一男さん夫婦が経営できる段取りを整えた。

5月31日の午前11時頃に、イタリアのワイナリー農園を購入するお仕事が完了した。

このあと、空いている時間を利用してドォーモ(大聖堂)へ観光に行った。
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