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アダルトなHな体験談的小説
第16章 課長さん
少しの残業が片付くと再びローターが動き出しました。


ブブブ…


最初は小さな振動です。


「ん…」



私は小さく息を漏らしました。


課長は書類から目を落としたまま…


微弱過ぎてもどかしい振動です。


ああ、もっと欲しい…


身体が疼いてきてしまいます。

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