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女流官能小説家 黒崎涼子 縄奴隷堕ち
第24章 緊縛セックスとアナル責め
「フフフ…奈央さん、これでイキそびれたの何回目ですか?もうそろそろイキたいんじゃないですか?イキたいのにイカせてもらえないのはツラいですよね。でもまだ神楽先生にイカせちゃダメって言われてるので。ちゃんとイカせてもらえるのは神楽先生のアナル責めが終わったあとじゃないですかね」

菜々緒に「イカせてもらえるのは美玲によるアナル責めのあと」という非常な宣告をされて首を横に振る奈央。女の体を知り尽くしているレズビアンによる乳房とクリトリスへの愛撫、さらに花芯にも指を入れられて恥ずかしいGスポットの位置を探しあてられている奈央。すでに体は限界だった。

奈央もレズ志向があり、涼子の体を狙っていた。その涼子が目の前で男に犯されている。自身のことよりも涼子のことを心配する奈央。クスクスと笑いながら小野寺に犯されている涼子の写真を撮影する美玲を睨みつける。それを見た菜々緒が奈央への愛撫を再開する。そして、また奈央がイキそうになると無情にも愛撫は止められてしまうのだった。

「おぉ!うっ、くっ。涼子先生、そろそろ中に出しますよ!口と一緒でオマンコの中でも全部受け止めてくださいよ!神楽先生、中出しする瞬間バッチリ撮影してくださいね!いい記念になりますから」

「うぶっ、んぶっ、うぶぶ!んぶぅーっ!うぶぅーっ!んんっ!んんっ!」(やめて!中には出さないで!嫌ぁ!こんなの絶対に嫌!)

「分かってるわよ。早く花井さんのアナル責めをしたいんだからとっとと涼子先生に中出ししちゃいなさいよ。この写真撮ったらもう撮影はいいでしょ。あとは涼子先生と二人で楽しんでちょうだい」

「おぉ!ああっ!イ、イクぅ。涼子先生!出しますよ!おぉ!!はあっ!くっ。おおっ!」

ドピュ…ドピュ、ドピュ、ドピュ…

カシャ、カシャ…

小野寺の唸るような声と猿轡越しの涼子の叫び声、カメラのシャッター音が響き渡った。

目の前で小野寺に中出しされた涼子見た奈央はうっすら涙を流した。そして、尻を突き上げた四つん這いのような格好のまま涼子もうっすらと涙を流す。

(こんなことって…イヤ。こんなの嫌…)

「涼子先生、どうだった?緊縛セックスは。嫌そうな顔してた割には感じまくってたんじゃないの。もう普通のセックスじゃ満足できなくなっちゃったんじゃない。これはあくまでプライベート写真でグラビア掲載とかはしないから安心しなさい」
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