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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
麻理の巨乳が気に入らないリカ。そして、度々名前があがる瑠美のことも気になっていた。麻理の弱みは何でも知りたいリカ。レズパートナーの亜里沙が一番の弱点であることは分かっているが、麻理の更なる弱点を探していこうとするリカだった。

「さっきから瑠美って子の話になると麻理が明らかに動揺してるから何かあるはずなのよね。麻理は口が堅そうだから、バイブ責めしながら瑠美って子のことは亜里沙から聞き出そうかしら」

「べ、別に何にも…瑠美はただの職場の同僚で友達であの、その、つまり…は、早くバイブ使ってください。あっ、いや、別に私はスケベなわけじゃなくて、つまり、えーと…」(私ったらまた何言ってるのよ…亜里沙、余計なこと絶対言わないでよ…)

「私も瑠美って子のことは気になるのよね。麻理の動揺ぶりを見るとただの友達とは思えないけど。まぁ、そのうち分かることかしらね。朝まで時間はたっぷりとあることだし。瑠美って子ことを正直に話すように麻理を拷問することもできるしね」

「姉さま、麻理を拷問するのいいかもね。生意気な亜里沙も一緒に拷問しちゃいましょうよ」

「な、なんで亜里沙まで拷問を…」

「二人の拷問の内容はあとで考えるとして。もう一つ納得してないのが、さっきの麻理の中学生時代の『宮下麻理緊縛事件』にはまだ続きがあるような気がするのよね。服の上から粘着テープで縛られただけって言うけど、本当は同級生に軽く調教みたいなことされたんじゃないかしら」

「リ、リカさん…だ、だから縛られただけで何もされなかったって言ったじゃないですか。ほ、本当ですよ。そ、そんな疑った目で見ないで…縛られたの中学生の時ですよ。中学生が調教なんて知っている訳ないじゃないですか…お、思い出すだけでも恥ずかしいから、もうその話はしないでください…」

明らかに動揺する麻理。その動揺をリカは見逃さない。麻理の中学生時代の恥ずかしい出来事「宮下麻理緊縛事件」にはきっと続きがあると確信しているリカは事件について再び追及していく。

「ホントに麻理はウソをつくのが下手ね。麻理のそういう素直なところを姉さまは気に入ってるんだろうけど。麻理、縛られただけじゃなくて写真を撮られたり、同級生に調教みたいなことをされたりしたんでしょ?正直に話しなさいよ。正直に話さないと亜里沙に酷いことするわよ。それでもいいの?」
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