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エリート妻色情飼育
第168章 第十三章 悟様
『あぁっ・・いやっいやっ・・・』
押しのけようとしてもビクともしない。
『や、やめて下さい・・副社長ぉ・・・』
『悟だよ・・春香、悟って呼んでおくれ』
春香の全身に快感が走る。
芝居の筈なのに、初めて悟に愛撫されている気がした。
『は、春香ぁ・・・』
それは隣で見つめる夫のせいだろう。
克己から悟へ差し出された不条理な事実が、春香に異常な興奮を運んでいた。
夫の目の前で犯されるという淫靡な光景を鏡を通して見ていると、調教される前のウブだった自分に無意識に戻ってしまうのかもしれない。
『あああぁっー・・・』
悟の指がヴァギナに入った瞬間、大きく叫んだ。
『あああぁ・・・・』
そのまま春香の意識は薄れていくのだった。
※※※※※※※※※※※※※※※
春香結婚三ヶ月目「秘密の部屋」
20●2年12月20日 PM 1:00
「ああぁっー・・・」
何度目かの絶頂に、春香の背中が弓ぞりになっている。
「おおぉ・・・」
ヴァギナから飛ぶ愛液が悟の顔を濡らした。
大きく開いた両足の付け根で、ヴァギナがヒクヒクと痙攣している。
男の執拗な舌の愛撫で春香は何度、絶頂を味わったことだろうか。
「は、春香ぁ・・・」
その度に夫の声が春香の意識を呼び戻す。
「いやぁ・・見ないでぇ・・・」
泣き顔で訴える妻の顔を見る克己は、切ない想いに胸を震わせていた。
妻が犯されている。
自分ではない、上司の悟に。
裕子を寝取った代わりに差し出したとはいえ、あまりにも不条理な気分だった。
嫉妬を遥かに超えた興奮に包まれている。
しかも「クンニングス」という、克己もしたことの無い刺激的な愛撫をされているのだ。
「おぉ・・まだ溢れてる・・・
感じやすいんだな、春香は・・・?」
馴れ馴れしく妻の名を呼び捨てにする男が憎い。
最初は遠慮がちに「さん」づけしていたのが、いつの間にか変わっていた。
「い、いやぁ・・・」
その度に反応する妻が切ない。
「や、やめて下さい・・副社長・・・」
泣き顔で必死に訴えている。
「悟だと、何度言ったらわかるんだ・・・
言うまで、やめないぞ・・・」
激しく舌でヴァギナをなぞっていく。
押しのけようとしてもビクともしない。
『や、やめて下さい・・副社長ぉ・・・』
『悟だよ・・春香、悟って呼んでおくれ』
春香の全身に快感が走る。
芝居の筈なのに、初めて悟に愛撫されている気がした。
『は、春香ぁ・・・』
それは隣で見つめる夫のせいだろう。
克己から悟へ差し出された不条理な事実が、春香に異常な興奮を運んでいた。
夫の目の前で犯されるという淫靡な光景を鏡を通して見ていると、調教される前のウブだった自分に無意識に戻ってしまうのかもしれない。
『あああぁっー・・・』
悟の指がヴァギナに入った瞬間、大きく叫んだ。
『あああぁ・・・・』
そのまま春香の意識は薄れていくのだった。
※※※※※※※※※※※※※※※
春香結婚三ヶ月目「秘密の部屋」
20●2年12月20日 PM 1:00
「ああぁっー・・・」
何度目かの絶頂に、春香の背中が弓ぞりになっている。
「おおぉ・・・」
ヴァギナから飛ぶ愛液が悟の顔を濡らした。
大きく開いた両足の付け根で、ヴァギナがヒクヒクと痙攣している。
男の執拗な舌の愛撫で春香は何度、絶頂を味わったことだろうか。
「は、春香ぁ・・・」
その度に夫の声が春香の意識を呼び戻す。
「いやぁ・・見ないでぇ・・・」
泣き顔で訴える妻の顔を見る克己は、切ない想いに胸を震わせていた。
妻が犯されている。
自分ではない、上司の悟に。
裕子を寝取った代わりに差し出したとはいえ、あまりにも不条理な気分だった。
嫉妬を遥かに超えた興奮に包まれている。
しかも「クンニングス」という、克己もしたことの無い刺激的な愛撫をされているのだ。
「おぉ・・まだ溢れてる・・・
感じやすいんだな、春香は・・・?」
馴れ馴れしく妻の名を呼び捨てにする男が憎い。
最初は遠慮がちに「さん」づけしていたのが、いつの間にか変わっていた。
「い、いやぁ・・・」
その度に反応する妻が切ない。
「や、やめて下さい・・副社長・・・」
泣き顔で必死に訴えている。
「悟だと、何度言ったらわかるんだ・・・
言うまで、やめないぞ・・・」
激しく舌でヴァギナをなぞっていく。