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妄想女医 地獄のSM調教~性奴隷堕ち~
第37章 堕天使
「は、恥ずかしかった…仮面を着けていたとはいえこんなエッチな生配信に自分が映るなんて…ホントに誰が病院の関係者が見ていたら…」

「フフフ…そうね。うちの病院の関係者が見ていたらマゾ奴隷真子、マイ、ハルナの名前でピンとくるわよね。麻依、もし呼び出しなんかされても私のことだったり苅田先生のご主人様たちのことを話したらダメだからね。それは裏切り行為と見なすわよ」

浮かない表情の麻依。オナニーをする真子を罵っていた時の元気は完全に消えていた。身バレをして病院から事情を聞かれた場合、どう説明すればいいのか?病院勤務を続けることができるのか?麻依の表情は暗くなっていく一方だった。

「宮野さん、尾崎さんなんですけど裏切って自分から私たちのことを病院の関係者に話しそうじゃないですか?そんなことをされないように尾崎さんの恥ずかしい写真を撮っておくとかどうですか?たとえば、縄で縛られてるSMの写真とか」

「!?…なっ、陽菜!なんてこと言うのよ!私がそんなことするわけないでしょ!」

「それもいいかもね。私も陽菜より麻依のほうが裏切るんじゃないかなって思ってたから。苅田先生を縛るのには赤いロープを使って麻縄はまだ残ってるから麻依を縛っちゃおうか。縄で縛られてる本格的なSMの写真撮られたら裏切れなくなるわよね」

逃げ出そうとする麻依だったが、明日香と陽菜の二人がかりで襲いかかられて捕まってしまう。縄で縛られると分かっている麻依は必死に抵抗するが、陽菜に身体をがっちりと押さえつけられる。明日香が麻縄の束を用意し、麻依の両手を後ろ手にまわして高手小手にすると手首に麻縄を巻きつけていく。

「い、嫌ぁ!やめて!縛られるなんて嫌!明日香!許して!裏切ったりなんてしないから!」

高手小手に両手を縛りあげられると縄は胸にもまわされ、胸の上下に何重も縄をかけられて服を着たまま上半身を厳重に緊縛される麻依。まったく動かすことのできない腕。想像以上の拘束感に戸惑い、自由を奪われていくことに恐怖を覚えていく。

上半身を緊縛された麻依はスカートを脱がされて下半身を下着姿にされると、パンティの上から股縄を施された。縄のパンティを履かされているかのように股間に食い込むように何重も縄を通される。初めての緊縛で下着姿にされて股縄まで施された麻依は恥ずかしさから顔を真っ赤にさせた。
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