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先生♡ロリコンになってください♪
第20章 ホントの気持ちのち・・・天女の失踪
例のパーティの後は大変だった。

愛里沙が媚薬を飲んでしまい、僕とエッチなことをして、気絶するように眠ってしまったあと、僕らは風見先生に、21時少し前に起こされた。

「武内先生起こすから、早く服着なさい♡」

いたずらっぽい笑みで言われ、僕はいそいそと、愛里沙はぼやぼやと服を着る。愛里沙はまだ薬の効果が残っているようで、やたらと僕に絡んできていた。

風見先生が武内先生に僕らを家まで送っていくように言うと、「おう!まかせろけ!」と、かなりろれつが回らない様子であるにも関わらず、僕らを家までちゃんと届けてくれた。

愛里沙の両親は、愛里沙の様子がおかしいことに気が付かなかっただろうか?それだけが心配だったが、特に何も聞かれなかったので、愛里沙がうまくやったと信じたい。

パーティーは土曜日だったので、日曜日を挟んで、翌週の月曜日。

パーティーでのあれやこれやがあったので、何となく愛里沙とは顔を合わせづらい。あの瞬間は『好き』『僕も好き!』と通じ合えた気がしていたが、よく考えたら、あれって風見先生の怪しい薬の効果だったわけで・・・。

一体、今日、愛里沙がどんな様子でやってくるのか、内心僕は気が気ではなかった。
なので、むやみに早く学校についてしまう。

がらっと教室のドアが開く度にビクッとそっちを見てしまう。これで10回目くらいだ。

がら!

ビュッとそっちを向く。そして、今度こそ、愛里沙だった。
愛里沙は周囲のクラスメートに明るく挨拶をしている。そこまではいつもの愛里沙。僕に対しては・・・。

ギロっ!

・・・この上ない、敵意というか、殺意というか・・・そんな目を向けてきた。
だ・・・だめだああ!!!

僕を見るやいなや、愛里沙は、自分の席にボンとランドセルを置き、ズンズンと近づいてくる。そして、目の前に来ると、恐ろしい形相で、

「秋良・・・ちょっと、顔貸しな!」

と言い、ぐいっと首根っこを捕まえて引きずっていく。愛里沙の鬼のような表情とその暴力的な仕草に周囲の級友は限りなく引いた様子で、一瞬でしんと静まり返った。

た・・・助けて・・・。
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