この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
奈緒の短い髪が悠希の頬を擽り 悠希の手を
奈緒の手は確かめる様に、逃さない様に
忘れないかの様に強く握り絞めて来た

布を擦る小さな物音 小さな呻きが寝室に流れ 
蠢く人影 天井の小さな常夜灯が 暗い寝室に薄い
オレンジの光りを広げ ベッドの上の
奈緒に覆い被さる悠希は 奈緒の舌を追う

常夜灯に浮かぶオレンジの肌 変わらない妻の裸体
目を閉じた奈緒の唇に唇を重ね、舌先で歯を割り、
口腔内に 奈緒の首の下、手を差し込んだまま
奈緒の顔を覗き込み、悠希の背中に手を回したまま
何時もなら 受け身の舌が悠希の舌を追い、絡み返して来る
貪る様に唇が開き、少し息を荒げ 舌が執拗に
舌を追い、悠希の口腔内を蠢き 小さな吐息を
寝室に奏で

そっと乳房に手を這わせ、乳房を揉み解す
大きな吐息が耳元で吐き出され、悠希の手は
揉み解す様に乳房に愛撫を続け、柔らかな
乳首に唇を被せた

・・・あん!・・・

オレンジの肌 少し大きな腰が跳ね、小さな喘ぎが
寝室に流れて来る、顔を下げ開いた股間に顔を沈めて行く
軽く開いていた足が大きく広がり、悠希の顔を求め
股間の中心に、愛液を溢す膣、縦の筋が僅かに広がり
悠希の舌がその間に、奈緒の手が勃起した物に
差し出され、それを掴み手の平が肉茎を覆い 
前後に動かしてくる、絡めた五本の指が優しく握り
硬さを、形を大きさを確かめる様握り動かし
快感に悠希は息を吐き出し、膣の中舌を押し込んだ

・・・ うん! ・・・
/732ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ