この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
遥の手が止まり、奈緒の体が返され、天井を向く
奈緒の全裸を遥は見下ろし、乳房を優しく揉み解し
顔を重ね、為すがまま、奈緒は舌を受け入れ絡め返して行く
女を知った、女が奈緒を責め、ベッドの上体を
波打たせ、言われるまま。赤い蝶に舌を這わせ
愛液を零す淫烈を遥の舌が蠢き、奈緒は何度目かの
快感の高まりに、高い声を上げた

「 何処まで? 」

大きなベッドが軋み、逞しい体が二人の傍に
低い男の声に、霞んだ目を開け、奈緒は小さく

・・・ ごしゅじんさま ・・・・

淫らに開く白い太腿、黒いバイブを股間に埋め、
紫色のアナルビーズが、尻尾の様にお尻から生え
奈緒は次に来る、快感を待ちわびる様に目を閉じた

「 四つ迄・・・ 」

遥の声が頭の上から聞こえ、布を擦る様な音に
奈緒は霞んだ目を開け、社長と遥が顔を重ね
舌を絡め合わせ、奈緒の股間のバイブを遥の
手が動かして来る、抜き差しされる、黒い
シリコン棒、愛液を零す膣から卑猥な水音が
流れ、快感に呻きを上げる奈緒はまた、目を閉じ
襲い来る快感に、喘ぎを零した、
/742ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ