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女旅芸人衆の淫ら旅
第3章 延岡へ
この章のあらすじ
薩摩での興業が終わった。
興業中、毎夜、お瞭は和尚の離れに呼び出され、
和尚に手をつけられた事を物語っていたが、
座員の誰もが暗黙の了解とばかりにお瞭の事には触れない。
モヤモヤしているのは良案ただ一人で
お瞭が和尚に抱かれているのだと思うと腹立たしかった。
そんな良案の元には最初の夜にお玉が抱かれに来たが
そのあとは接触禁止が座長のお絹から言い渡されたのか
プツリと部屋を訪ねてくる女がいなくなった。
そして一座は次の興業場所を目指して移動を始めた。

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