この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
「オ瞭サン、濡レテルヨ」なんて言われて、
自分のオマンコを異国人の彼に触られた瞬間、お瞭は「あああ…恥ずかしい…」と艶かしい声をあげた。
彼はお瞭の着物の胸元を左右に押し開き、
「日本人ナノニ、大キナバストデス」と、お瞭の乳首をしゃぶり、その勢いで腰巻きを開いて股を割り開くと中に入ってきた。
『あ~ん…異国の殿方とオマンコするだけでも恥ずかしいのに、
憧れのドクターにハメていただけたわ』
その現実にたまらなく興奮して、
夜が更けてゆくことさえ忘れて、東の空が明るくなるまで、
彼とはそのまま何度もまぐわった。
彼の射精した回数は7回。全てを中出しされた。
朝を迎え、起き出さねばいけないのに、
お瞭はドクタースイフトとのまぐわいの余韻に酔いしれ、
目覚めているのか微睡んでいるのかわからないほどの夢心地だった。
ドクタースイフトは、お瞭を起こさぬようにソッとベッドから抜け出すと、静かに身支度を始めた。
体の相性が抜群だっただけに、マジで彼女をアフリカに連れていきたい気持ちを振り払い、医療道具だけを詰め込んだ鞄を手に、幕府から与えられた屋敷を後にしようとした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


