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女子大生美月、禁断のレッスン
第87章 ビデオBOXで羞恥調教
「上の階よ」
受付の奥の階段で3階に上がる。
「37と38、ここね……美月ちゃんはそっち、すぐに私もそっちの部屋に行くから」
桜が先に隣の部屋に入り、美月も鍵を開けて初めてのビデオBOXの個室に入る。
わっ、広い……。
思っていたのと違う……。
ネットカフェの狭いブースみたいなのを想像していた美月が部屋を見回して心の声でつぶやく。
大きなカウンターの上に大型のテレビとDVDプレーヤーとヘッドホン、カウンターの前にはリクライニングチェア。
カウンターの下には小型の冷蔵庫。
部屋の奥にはベッドがあって、ベッドの横には丸型のテーブル、美月が泊ったことのあるビジネスホテルの部屋の倍くらいの広さがある。
「あ、明るさも調節できるんだ」
壁には照明とエアコンのリモコンがかかっていて美月はエアコンの設定温度を少し下げ、照明は少し暗くする……明るすぎると落ち着かない。
受付の奥の階段で3階に上がる。
「37と38、ここね……美月ちゃんはそっち、すぐに私もそっちの部屋に行くから」
桜が先に隣の部屋に入り、美月も鍵を開けて初めてのビデオBOXの個室に入る。
わっ、広い……。
思っていたのと違う……。
ネットカフェの狭いブースみたいなのを想像していた美月が部屋を見回して心の声でつぶやく。
大きなカウンターの上に大型のテレビとDVDプレーヤーとヘッドホン、カウンターの前にはリクライニングチェア。
カウンターの下には小型の冷蔵庫。
部屋の奥にはベッドがあって、ベッドの横には丸型のテーブル、美月が泊ったことのあるビジネスホテルの部屋の倍くらいの広さがある。
「あ、明るさも調節できるんだ」
壁には照明とエアコンのリモコンがかかっていて美月はエアコンの設定温度を少し下げ、照明は少し暗くする……明るすぎると落ち着かない。

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