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女子大生美月、禁断のレッスン
第88章 別荘で拒否権無し奴隷
「じゃあ準備するから、ここで待っててください」

綾小路が席を立ち、静香と一緒に最初の広い部屋に入る。

「用意ができました、どうぞ」

2人がダイニングに戻ると全員で広い部屋に移る。

「あ、ホームシアターだ!」

最初とはレイアウトの変わっている部屋に入ると美月が声を出す。

壁際には大きなスクリーンが天井から下がっていて、スクリーンから少し離れて3人座れるソファーが2つ並べられている。

「美月ちゃんはこっち、海斗はそっち、真ん中に座って」

桜の指示で美月と海斗がそれぞれソファーの真ん中に座る。

「僕が手を上げて合図したら、プロジェクターの操作お願いします」

「わかりました、旦那様」

静香が後ろに下がり、4人も移動する。

綾小路と翔太が美月を挟み、麗華と桜が海斗をはさんでソファーに座る。
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