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女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
「エナメルの手袋は写真では映えるかもだけど、撮影無しでいかせるなら生の指の感覚でイタズラする方がいいわね」

麗華が右手の赤いエナメルのロング手袋をはずす。

「オモチャ使いますか?」

桜がアダルトグッズが並んでいる棚を見ながら麗華に聞く。

「どうせこのあとの撮影でオモチャは使うはずだから、最初は道具無しでいかせましょう! 手袋無しで美月さんのオマンコの感触を確かめたいから、私は指でオマンコにイタズラするわ……桜さんはクリトリスを可愛がってやって! それでいかせましょう!」

「わかりました……でもその前に……」

桜が美月の正面に立つ。

「いつまで目を閉じてるの? 目を開けなさい! このあとは目を閉じるのは禁止よ……守れなかったら生配信のエロモデルをやってもらうからね」

桜が美月に往復ビンタする。

美月が目を開ける……目を開けて恨めしそうに桜を見る。



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