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女子大生美月、禁断のレッスン
第92章 羞恥散歩と美月のマゾ開発
「桜さん、蝋燭に火をつけるのは少し待って」
綾小路が暗い部屋でブラックライトに光る蛍光色の蝋燭をきれいに撮るためにデジタル一眼レフカメラの設定画面で何か操作する。
「美月ちゃんは仰向け!」
桜に命令されて四つん這いだった美月がマットの上で仰向けになる。
「桜さん、もういいよ」
「わかりました、始めます」
桜が翔太に渡された高級ブランドのライターで蝋燭に火をつける。
ブラックライトで光る蝋燭の先端で炎が揺れる。
その炎を見つめる美月の顔が泣き顔から何かを待っている顔に変わる。
「あら、さっきまで泣いていたはずなのにエッチな顔になっているわよ……痛いのだけじゃなくて熱いのも好きなマゾちゃんみたいね?」
こちらも色っぽい微笑を浮かべて桜が蝋燭を立てたまま溶けた蝋をためる……。
綾小路が暗い部屋でブラックライトに光る蛍光色の蝋燭をきれいに撮るためにデジタル一眼レフカメラの設定画面で何か操作する。
「美月ちゃんは仰向け!」
桜に命令されて四つん這いだった美月がマットの上で仰向けになる。
「桜さん、もういいよ」
「わかりました、始めます」
桜が翔太に渡された高級ブランドのライターで蝋燭に火をつける。
ブラックライトで光る蝋燭の先端で炎が揺れる。
その炎を見つめる美月の顔が泣き顔から何かを待っている顔に変わる。
「あら、さっきまで泣いていたはずなのにエッチな顔になっているわよ……痛いのだけじゃなくて熱いのも好きなマゾちゃんみたいね?」
こちらも色っぽい微笑を浮かべて桜が蝋燭を立てたまま溶けた蝋をためる……。

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