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女子大生美月、禁断のレッスン
第77章 美月のドキドキ露出撮影
あっ……。

前から車のライトの光が見えて美月の体が強張る。

海斗が運転するワンボックスカーがスッと前に出て対向車線から美月の姿を隠す。

車はそのまま通り過ぎて行く。

ふぅーっ

美月が大きく息を吐く。

「こういうハプニングもいいですよね?」

「ええ、こういうのも屋外露出撮影の楽しさなんですよ」

心臓バクバクになった美月とは対照的に桜と男性は呑気な会話をする。

美月が自動販売機の前に到達する。

「桜さん、一旦手を離してください」

桜にめくられていたスカートの裾が元に戻る。

「美月ちゃん、自販機の前に後ろ向きに立って」

美月が指示通りに立つと、男性がまたいろんな角度から撮影する。

「なるほど、自動販売機の前だと生々しさがありますね」

「そうなんですよ、生々しくてエロくなるんですよ」

ちょっと得意そうな顔で男性が桜に答える。
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