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女子大生美月、禁断のレッスン
第77章 美月のドキドキ露出撮影
男性と目が合った美月が視線をそらす……斜め下の地面に視線を向ける。

「あ、それいい! その恥ずかしそうな顔いいよ! 目線はそのままで右足を少し前に出して……両手を体の後ろに……そう、そのまま!」

自販機の前を動き回りながら男性が美月の写真を撮る。

ストロボの光が美月を照らす。

あぁっ……撮られてる……。
こんな場所で……。
こんな格好で……。

いけないことをしている、背徳的なことをしている……それを意識すればするほど美月の体が火照る……体の奥からじわじわ熱くなる。

「桜さん、美月ちゃんのシャツを開いてください!」

「わかりました」

桜が美月のパステルイエローのへそ出しシャツのボタンに手をかける。

「あ、先輩……それは……」

「大丈夫よ、下着は脱がさないから……ゲストさんは裸よりエッチな下着が好きな変態だから……そうですよね?」

「まあね、裸見るよりエッチな下着の方が興奮するから」

苦笑いしながら男性が肯定する。
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