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妻が出会い系にいた
第1章 妻が出会い系にいた
妻は何もしゃべらない。
私は、乳首を指でしごいた。
ああ…
妻の吐息と、ガマンできないような高い声が漏れる。

今までつき合った女の中で、妻は敏感な方だと思う。
感じたら、耐えきれずに声を出す女だ。
その妻の感度が、いつもより高まっているようだ。
敏感な妻。
男と会っていたから?
さっきまで男とセックスしていたから?

こんな体になっている妻。
私は、間違いないと思った。

私は右手で割れ目の肉芽をいじりながら、左手で乳房を揉み上げる。指の間で乳首をはさみながら、乳房を揉む。
これは、妻のお気に入りだ。同時に刺激を与えると快感が倍増するらしい。

妻は快感に耐えている。

私はしばらく、無言で妻の反応を楽しんだ。
妻は、
はっ
はっ
と息が弾み、びくっと体を震わす。
私の出方におびえながら、妻は快感に耐えている。

風呂の追い焚きで、お湯が熱くなってきた。

私は妻を抱いたまま、妻と一緒に風呂から上がった。
妻を後ろ向きに、洗い場に立たせる。
自宅を新築する時、広い浴室、1.5坪にした。
妻はバリアフリーの手すりにつかまり、体を支えた。

妻を後ろ向きにして、私は妻の腰に両手をかける。
尻を突き出させる。

私も妻も無言だ。
私はヒザを妻の股に入れ、無理矢理太ももを開かせた。

薄暗い中に、妻の白く丸い尻が浮かび上がる。
本当に形がいい尻だ。
肩から背中から、ウエスト、尻に続く曲線が限りなく美しくエロチックだ。

私は、両手を妻の尻に置いた。
あ いや…
妻は小さく言った。
私は無言で、柔らかい尻の肉をつかみ、大きく左右に広げた。
尻の白さと対照的な、褐色の肛門と陰部が広がる。

割れ目のフチの唇は、やはり大きく広がっていた。
それどころが、穴がぽっかり開いていた。
やっぱり…
今まで、ここを使われていたんだ…

私は、確信した。

割れ目も、肛門も、オレの眼にさらされて、点検されている。
妻はそれを意識したのか、あそこがヒクヒクと動く。

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