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妻が出会い系にいた
第1章 妻が出会い系にいた
前から妻の股に手を差し入れると、大きく尖った肉の芽がそこにあった。
私の指先はクリトリスのポイントをめざし、すぐに探り当てる。
ここだ!
どこをどう攻めたら、妻が感じるか。
妻の急所は、知り尽くしている。

肉の芽の裏側から、後ろから前にしごき上げるように、細かく刺激する。
妻は、これに弱い。
勃起したクリトリスの裏を、裏から前に細かい振動を伝えるように、続ける。
ここを責め続けたら、やがて妻は狂っていく。

ああっ、
それだめ、
あああーっ、
だめ、
すぐいっちゃう、

イけよ、
お前に会うために、
わざわざ帰ってきたんだぞ。
やりたかったぞ、
お前と、
遠慮なく、イけよ

ああっ、
だめよ、
あなた、
だめ、
だめ、
もう、いっちゃう

チンポ入れたままイくのか、
ずいぶん贅沢だな、
だめだ、イかせない
お前
今頃まで何やってたんだ
男と会っていたんだろう。
ここ、使われていたのか?
誰かに?
知っているんだぞ。

妻は左右に首を振る。

もうイくのか?
ずいぶん、敏感になっているな。

だめ、いかせて
だめ、
だめ、
いかせて、
お願い

見たぞ、
あの下着は何だ?
あの下着が証拠だ。
タバコのニオイもするぞ。
白状するのが先だ
男と会ってたんだろ

いや、
だめ、
いや、

もう隠しようも無いんだぞ。
隠しても、探偵に調べさせたら、分かることだ。
許すから、正直に言いなさい。

ああっ、あ、あっ、
いやよ、
いや、
いや、

会っていたんだろ、
会って、ヤってたんだろ。
ヤられてたんだろ。
正直に言えよ。

はい、
…
許して、
ああっ、
ごめんなさい、
ああっ、
いや、
ああっ、
ごめんなさい

ほら、
イかせないぞ
白状しろよ。
会ってセックスしていたんだろ。

はい、
会いました。
ああっ、
許して、
ああっ、

妻は、とうとう本当のことを白状した。

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