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午後四時までの性隷
第20章 意を決した口淫奉仕
誰かに見られるかもしれない。

私のフェラチオを誰かが見て、興奮するのかもしれない。

お芝居なんかじゃなく、本当のためらいからの口淫奉仕。

女の私が見ても、きっと興奮してしまうでしょう。

密かに秘部を濡らしてしまうことは間違いありません。

そう想像すると、もう身体が焼けてしまいそうなほど熱くなっていました。

「アイさん、もっといやらしくしゃぶるんです。誰に遠慮がいるものですか」

この関係は私と榎木さんだけの秘め事。

「は…はい…」

竿の部分に横から舌を這わせました。

まるでハーモニカを吹くようにして。

それから唇をキスをする形にして、右左。

縫い目になっているところは、舌を下から上に動かします。

ビンビンになった榎木さんの分身を下から眺めます。

竿越しに榎木さんがスマホをかざしているのがわかります。

まだ撮られています。

なんという刺激でしょうか。

竿も見事なエラを張った亀頭も、丁寧にしゃぶりました。

「アイさん、袋が残ってますよ」

榎木さんの男性器で、私の口が触れていないのは、ぶらりと垂れ下がっていたはずの袋のみでした。

パンパンに張り詰めていて、今にも精液を発射しそうな雰囲気でした。

今までより歯が当たらないよう、私は細心の注意を払って舌と唇でご奉仕しました。

「おうっ、おおお!」

気持ちいいのでしょう、榎木さんが声を上げました。
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