この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
午後四時までの性隷
第23章 階段での愛撫
半ば放心状態の私は、壁にもたれ掛かっているのがやっとです。
この体勢のまま、秘部を舐められることは無理でしょう。
身体が崩れて、立っていられないことは私にも想像がつきます。
でも、榎木さんは「そのままで」と言いました。
「我慢して立っていてください。その我慢をすればするほど、すぐにイケますからね」
もう…ほとんどイってます…。
立っていられなくなることが恥ずかしいのです。
いよいよ、榎木さんの舌が私の秘部に触れました。
「あっ!ああーーーーん!す…すごーーーーい!」
花びらを口に含んだかと思うと、花びらに沿って舌が這うのです。
「はぅーーーん!はぁぁぁーーーーん!」
じゅるじゅる、と私の愛液を啜る音が聞こえます。
「ひっ…ひぃー!」
悲鳴にも似た喘ぎ声をいなないてしまいました。
「気持ちいいでしょ?アイさん」
気持ちいいなんてものじゃありません。
まさに天にも昇るような気持ちです。
「ああ!ああぁぁぁぁーーーーんんん!」
喘ぎことで精一杯…。
頷くことしかできません。
榎木さんの舌が、とうとうクリトリスに到達しました。
突っ張っている足が痙攣しそうです。
「気持ちいいんですよね?アイさん」
この反応を見れば、気持ちいいか気持ちよくないか、誰だってわかります。
それなのにわざと聞くんです。
意地悪なのに嫌な感じは皆無でした。
この体勢のまま、秘部を舐められることは無理でしょう。
身体が崩れて、立っていられないことは私にも想像がつきます。
でも、榎木さんは「そのままで」と言いました。
「我慢して立っていてください。その我慢をすればするほど、すぐにイケますからね」
もう…ほとんどイってます…。
立っていられなくなることが恥ずかしいのです。
いよいよ、榎木さんの舌が私の秘部に触れました。
「あっ!ああーーーーん!す…すごーーーーい!」
花びらを口に含んだかと思うと、花びらに沿って舌が這うのです。
「はぅーーーん!はぁぁぁーーーーん!」
じゅるじゅる、と私の愛液を啜る音が聞こえます。
「ひっ…ひぃー!」
悲鳴にも似た喘ぎ声をいなないてしまいました。
「気持ちいいでしょ?アイさん」
気持ちいいなんてものじゃありません。
まさに天にも昇るような気持ちです。
「ああ!ああぁぁぁぁーーーーんんん!」
喘ぎことで精一杯…。
頷くことしかできません。
榎木さんの舌が、とうとうクリトリスに到達しました。
突っ張っている足が痙攣しそうです。
「気持ちいいんですよね?アイさん」
この反応を見れば、気持ちいいか気持ちよくないか、誰だってわかります。
それなのにわざと聞くんです。
意地悪なのに嫌な感じは皆無でした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


