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人妻メンテナンス
第3章 人妻妊活メンテナンス
朝6時を過ぎていた



佐々木と柴山に輪姦された真里は子宮の中に彼らの遺伝子を嫌と言う程放出され絶頂しながら気を失った



欲望の赴くまま大量に精液を人妻に注いだ若者達は征服欲を満足させると作業服に着替え撤収の準備に取り掛かる


作業服を着る際、口止めの脅迫も忘れてはいない



「奥さんもし警察や旦那にバラしたら…理解してるよね♪」



「また明日来るから休んでおきなよ…俺達の事が忘れられないくらい可愛がってあげるから♪って気絶してるか」



ベッドにうつ伏せで尻を突き出したまま微動だにしない真里



佐々木と柴山は薄笑いを浮かべ人妻の痴態を全て記録したスマートフォンと三脚を撤収する



「おっ!良いモノみっけ♪ちょい失礼するよ」



佐々木は真里が寝ている隙に如月家の鍵を懐に入れた



「合鍵作っておけば何時でもお邪魔しますって訳だ♪」



ニヤリと悪い笑みが溢れる佐々木


「本当に悪い奴だよお前は」


呆れた顔の柴山


「さて…お邪魔しました」



2人とも疲れを感じさせないような軽い足取りで玄関を後にした



それから真里が目を覚ましたのは佐々木達が去ってから30分後の事だった


「んっ…」



半ば眠りから覚め起き上がろうと無意識にシーツを掴む


「痛っ!」


全身に鈍い痛みが走る


目が霞み視界がボヤける


ようやく意識が戻り視界が鮮明になると現実に戻された


(そう…犯されたのだった)


辺りを見回す真里


(彼らは帰ったのね)


若者達の汗や体臭とは別に人妻の身体には生臭い香りの精液が注ぎ込まれ顔や乳房にも浴びせられ凌辱の匂いが寝室に立ち込めていた


キスマークを全身に付けられ紫色の痣が残っている


優一には絶対に見せてはならない姿だった


出張が一週間に延びたのは不幸中の幸いだろう


記憶に刻まれた凌辱の光景


久々のセックスだった


優一との営みがご無沙汰で性欲が高まっていた時に激しく犯されエクスタシーを感じ堪らず卑猥に喘いだ


最初は悲鳴を上げ恐怖に怯え嫌がっていたのに最後は自ら若者のペニスを望み端ない姿で乱れ快楽を貪ったのだ


硬くて逞しいペニス


彼らが去った今でも子宮を貫き掻き回された感触が脳裏に焼き付いている


(やっぱり駄目…もし妊娠したら優一さんを裏切る事になる)
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