この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
かるら話
第71章 お題小説の話・・・第1弾「マヨヒガ」
Kalraですm(_ _)m

7月になって、暑くなりましたね〜
でも朝晩は涼しくて、
このくらいがギリ許容範囲。
これで熱帯夜とかになると私は死にます👼
これ以上、暑くなるのはやめて欲しい(-_-;)

本題です。
前にも書きましたが、
6月に姉妹サイトのお題小説に突然参加したくなり、
最新の第6弾から第9弾までを書いたんですよね。
で、楽しかったので、第1段から5弾までを書き足したので、
6月だけで短編を9つアップいたしました。

私ね、前に「短くぎゅぎゅっと」とかにも書いたみたいに
短いお話のほうが好きなんです。
怪談も長編もまあ嫌いじゃないですが、
ネットで流行った実話怪談みたいなのがいいなと。
(長いものもありますが⋯)

なので短編はとても性に合ってます。

第1弾はお第が「夢」「風鈴」「迷子」でした。

直前に書いたのが第6弾の「夏の日の⋯」という
汗フェチの女の子が大好きな先輩のシャツのにほひで興奮して
ひとりえっちをするという
フェティッシュ感満載のお話でしたので、
『次に書く話は怪談にしよう』と決めて書いたお話でした。

なので、ワタシ的にキーワードはもう一つあって
「夢」「風鈴」「迷子」+『怪談』

そこから思いついたお話でしたね。
別にえっち要素なくても成立しそうなお話なのですけど・・・

夏の古い家、
外の日差しとコントラストを描くような薄暗い部屋の中、
妖しい色気を放つ女性に魅入られて、
帰ってこれなくなるほどの快楽を刻まれてしまう・・・。

なーんて、ちょっとドキドキしません?
少年のお尻を犯してしまうこの『女』が怪異か否か、
帰ってこなくなったのはなんでなのか・・・

この辺り、最後とても曖昧にしています。

これも私が怪談でよく使う『手』なんです。
あ、なんか現実にもありそう。
でも、ちょっとの怪異の痕跡がある・・・

そんな感じの割合が好きなんですよね。

全く非リアルな『怪物』や『怨霊』が出てくるよりも、
現実にありそうな『こわさ』の方に惹かれるわけです。

こんな考え方のもとに誕生したお話が
『マヨヒガ』でした。

もちろん、この『マヨヒガ』というタイトルは、
柳田國男さんの遠野物語からいただいています。
本来は、出会った人に幸運をもたらすんですが・・・
(ある意味、幸福?)

そんなお題小説のお話でした。

Kalraより♪
/101ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ