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Lの禁忌 〜taboo〜
第1章 【ココロ、堕ちる】

レロレロレロ
ジュルルル…!ジュルルル…!
勃起クリを舌ビンタして一気に吸い上げる
唇でもっと剥いてあげるね
大洪水かと思いきや、ちょっと吹いたよね
クリトリス刺激したらびちゃびちゃになって
手マンするたびに潮吹きしてる
お漏らししたみたいになるから
「もうダメーっ」て痙攣しながら仰け反って
顔射されちゃった
ぐったりしてベソかいて「ごめんなさい」って
めちゃくちゃグッときた
慌ててティッシュで自分より私の顔を拭いてくれる
シーツ汚れて半泣きしてるまりさんが可愛くて
堪らずキスしてしまう
「いつもはこんなんじゃないの、こんな、乱れた事ない」
「じゃ、これも初めての経験ですか?」
「うん……ねぇ、何でそんな嬉しそうなの」
「エヘヘ、だって、嬉しいですよ、まりさんの初めて奪えたんですから」
「気持ち良過ぎて変になっちゃうとこだった」
「更にその上イっちゃう?」
「無理無理無理っ」
「アハハ」
それにしてもセクシーだ
ブラがズレてポロリしちゃってるおっぱいと
布面積が少ないショーツ
ほぼTバックですよ
私の為に履いてくれて嬉しい
鼻血出ちゃいそう……なんてね!
おっと……まりさんが押し倒してきた
慣れてない感じがするけど、ちょっと
スイッチ入った様子
チュッと触れるだけのキス
髪の毛が頬に触れてむず痒い
「次は私の番……良いよね?」
「何されちゃうんですか?私」
「ん……私にズブズブに愛されちゃうの」
「それヤバ……幸せしかないや」
「んふふ……」
髪を横に寄せて掛からないようにしてくれて
舌を絡め合う
キス顔も全部ストライクなんだよなぁ……
背中に手が忍び込んできてホック外された
私は脱がされちゃうんだ

